観光をさらに満喫するために失敗しないホテルの選び方

部屋のタイプや利用タイプを選ぶ

部屋のタイプを決める

宿泊施設の部屋は大きく分けて、和室、洋室、和洋室の3つのタイプがあります。
洋室はホテルの一般的なタイプで、洋室といえばふかふかのベッドとイメージする人も多いのではないでしょうか。
ホテルタイプの部屋はセキュリティーが充実していて、客のプライバシーを守ることが大前提とされているサービスが多く、あまり人に干渉されずに一人でゆっくり過ごしたいという人に向いています。
一方、和室はホテルにもありますが、どちらかといえば旅館の一般的なタイプです。
おもてなしを大事にする旅館タイプの部屋は、忙しい日常を忘れて至れり尽くせりの一日を満喫したい人に向いています。
さらに、最近では和洋室という畳が敷かれた居間のような部分と、洋室のようなベッドルームの部分から構成されているタイプの部屋もあり、少し値段は高くなってしまいますが、和室と洋室の両方を楽みたいという人にはおすすめです。

利用タイプを決める

部屋の利用タイプには、シングルベッドが一台置かれた一人用の部屋であるシングル、ダブルベッドが一台置かれた二人用の部屋であるダブル、ベッドが二台置かれた二人用の部屋であるツイン、ダブルよりも横幅が狭いベッドが一台置かれた二人用の部屋であるセミダブル、ほかにも、トリプル、フォースなど様々な種類があります。
利用人数や利用料金を参考に部屋の利用タイプを選びます。
ただし、うっかり忘れがちなポイントとして、人数と部屋のサイズが合っていないということがよくあるので、予約する前に部屋の利用タイプだけでなくサイズも確認するようにしましょう。
目安としては、一人に対して15平方メートル、二人に対して20平方メートル、というように10平方メートルに人数を5倍した数を加えた広さがベストだと言われています。